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皆様の声

中吉屋の在来種レモンを実際にお使いいただいている飲食店や専門家の方々の声をお聞きください。

  • LeMusse
  • 北海道札幌市中央区宮の森1条14-3-20

「南フランスを思い出す、大きなレモンですね。お店では、レモンのシャーベットや、
ひとりのお客様にレモン丸々1個を贅沢に使いました。レモンにストローを刺して、
レモンの果汁を吸出し、それを料理にかけるパフォーマンスです。
個人的にレモンは大好きな素材なので、これから年間を通して色々な形で使っていきたいと思います!
生産者と共に何かを作れることは、とても幸せなことです。」

シェフ 石井 誠 1973年9月14日生
19歳、札幌プリンスホテルに入社。22歳、単身渡欧し、フランス、イタリア、スペインに訪れる。
24歳、1998年、レストラン エノテカ札幌のシェフに就任。28歳、2002年札幌中央区にル・フェスタン・デュ・ノールをオープン(エノテカ)
31歳、2005年に独立し、ル・ミュゼをオープン。(株)ミュゼを設立し、代表として経営者としても多岐に渡り活動をする。
37歳、2011年、ル・ミュゼは全面改装をし、それまでの3倍規模に拡張。
また、2階にはキッチンを装備した個室で、新たなブランド【イデア】も立ち上げる。
38歳、2012年、ミシュラン北海道2012年で一ッ星を獲得。2013年、2014年、2015年「101 Best Restaurants in Asia」に選ばれる。
その料理観は、一貫して北海道の土地を表現すること。生態系自然観をテーマにし、創造的な料理を日々創り続けている。

  • The.LIighthouse Coffee & Beer
  • 北海道札幌市中央区南2条西4丁目11 Pentagram ビル1F

「中吉屋さんのレモンを初めて食べた時、その力強い味わいに びっくりしました。在来種とはこんな味なのか。
普段のレモンと は比べものにならない物でした。当店はカフェなので、レモネードにして提供しています。
無肥料、無農薬ですので安心、安全に皮ごと余すところなく使い、
あまり手を加えず素材の良さを引き出す様に作っています。刺々しい酸味も無く、
お客様からも『皮まで美味しい』『香りがすごくいい』とのお声も頂いております。
この、大きく飾り気の無い真面目なレモンは、中吉屋さんの仕事を見ている様で嬉しいです。
これからも美味しく、安心なレモンを作り続けてください。」

店長 Kouta Oka 岡 幸太
2015 年11月に1号店となるコーヒースタンドを札幌市にオープン。
そして翌年2016年8月にと形態を変更し、コーヒーだけで無く道産食材を使用したランチフードやスイーツ、
そして夜は100種類以上のクラフトビールとビールに合うお食事を提供するThe.Lighthouse Coffee & Beer とリ ニューアル致しました。
又、2016年7月に大阪心斎橋OPA 5Fに The.Lighthouse Coffee 2号店をオープン。

  • BAR 一慶
  • 北海道札幌市中央区南2条西6丁目ジャスマック6番館 2F

「今まで扱って来たレモンの中でも、群を抜き出ているレモンだと思います。
バーテンダーという職種柄、レモンはカクテル材料などの副材料という位置付けで使用しておりましたが、
このレモンに出逢ってから主材料として扱っても申し分ないと気付かされました。
視覚(通常のレモンとは大きく異なる外観)、嗅覚(芳醇でいて長い余韻がある酸味)、
触覚(無農薬だからこそ皮ごと食せる食感)、味覚(従来のレモンにはない和の柑橘に属する穏やかで優しい酸味)、
聴覚(お客様に説明するうえで、昔からつくっていたという在来種だからこそ伝えられるストーリー)、
生産者さんの想いを是非沢山の方々に伝えていけたらと思います。」

Ikkei Honma 本間 一慶
1978年10月3日生 出身は、北海道札幌市、ススキノ生まれ
BAR一慶のコンセプトは「一日の終わりに辿り着く場所」 17歳の時、ホテルでの配膳アルバイトで接客業の楽しさに目覚めて以来、
飲食業の魅力にすっかりハマり、そのまま飲食業界に就職。バーテンダーを中心に、料理などの修業を経て、2007年、29歳の時に、
いくつもの縁と縁が重なり、これは偶然ではなく、必然だと感じ独立開業。師匠の教え通り、入った瞬間に"非日常"を感じられる場所作りに徹底し、
「一日の終わりに辿り着く場所」として、隠れ家のように、他人に干渉されない癒しの空間、自分だけの居場所を意識したレイアウトと雰囲気を演出し、
お客様それぞれが思い想いに、お酒や葉巻、料理などを愉しめる様に努めております。想いは、「入ってきた時よりも、
少しだけ楽しくなって帰って頂く」事です。バー業界は、歴史と伝統を重んじるのが常識であり、若い世代が入りにくく、ハードルが上がりがちだが、
「BAR一慶」では、その常識を破り、ノーチャージ制を導入したり、営業時間外に若年層向けのイベントを開催したりと間口を広げています。
また店内外でのイベント活動では、"1店舗で出来る限界を超えるには、地域を盛り上げる事"と考え、ススキノ地域全体の活性化にも努めております。
今後は、時代時代に合わせた在り方を常に追い求め、次世代に繋がる"新しいバー文化"創造に奔走し、
20年後メインの飲み手となる20代の若い世代が、背伸びの仕方を学べる店作りと、バー業界を担っていける人材育成に力を注いでゆきます。

  • D&DEPARTMENT d47
  • 東京都渋谷区渋谷2-21-1 渋谷ヒカリエ 8F

「まずはその大きさにビックリ!切ってみると果汁が溢れてしっかりとした果実感があります。
そのまま食べても、とてもジューシーで酸味の中にも爽やかな甘さと香りがあります。
レモンは果汁や皮を使うことが殆どですが、果肉をごろごろと生かして使いたいレモンです。
急勾配な山のなかにレモンの木があり、収穫は大変な重労働だそうです。
レモンの畑の風景を想像しながら、大切に使いたいと思います。」

シェフ 加藤めぐみ
D&DEPARTMENT d47食堂 料理長
47都道府県の食を、ロングライフデザインの視点で伝える活動をしています。

  • バール ウギャッデ
  • 東京都港区南青山5-10-12 青山EDGE 1F

「皮に苦味、灰汁がないので皮の部分に注目して料理に使わせて頂きました。皮を5mm角程度にカットし、砂糖漬けし、
コンフィチュール(ジャム)にし、フォアグラや白レバーと合わしたり、細切りにし、白身魚と葉物サラダと合わせてみたり、
さらに1mm角程度に刻みカクテルにも使用しました。もちろん果汁はドレッシングや、
カクテルに見た目の大きさや皮を使える、というところがやはり他のレモンとの差別化になり使っていて面白く、
召し上がるお客様達も驚きの声をあげてくれました。」

orner/chef Akedo Shinpei 明ヶ戸 慎平
川越出身シェフ
21歳のときプロの料理人になる為渡伊。『リストランテ ウギャッデ』にて数年間の修行を経て帰国。
その後都内数店で修行したのち練馬《ヴィーノエラーボ》にて自分の土俵を作ったら後、独立。
2015年5/13オーナーシェフとして練馬と表参道の架け橋《バール ウギャッデ》オープンしっかりご飯の貴方にも、
ちょっと一杯の貴方にも、ちょっと変わった空間で皆様をお出迎え致します。

  • earth holic company

「中吉屋さんのレモンに出会って初めてレモンは主役になれる食材と気づきました。これまで、レモンは脇役で
"絞るもの"と思っていましたが、中吉屋さんのレモンは皮ごと食べられるので、皮はケーキやパスタに、実はサラダに、
絞り汁だけではなく、レモンが主役になるような料理が次々と浮かび美味しい料理を沢山作りました。
太陽の光をたっぷり浴びた中吉屋さんのレモンは、他のフルーツのように実をそのまま食べても美味しく、
奥深い深い味わいです。日本人がアメリカ産レモンに慣れ過ぎてホンモノの味を知らない時代、
中吉屋さんのレモンはとても貴重です。これからも美味しいレモンを楽しみにしています。」

Hiro Yamaguchi organic speaker/earth holic company代表
調理師学校で学んだ中医学を軸に、薬膳料理やマクロビオティックなど、予防医学としての料理に傾倒し
21歳の時に出逢ったオーガニックレストランで、オーガニックフードと音楽、アートなどを繋いだイベント企画に参加。
現在は、オーガニックイベントの企画・運営をしながら、雑誌、アプリなどのレシピ提案、
新店舗立ち上げのオーガニック部門メニュー開発など、多岐に渡り活動している。

  • 創作イタリアン IL DOGE
  • 東京都杉並区高円寺南3-45-11 Ric高円寺 1F

「とっておきの料理ではなく、おふくろの味、温かみがあって発見のある家庭の味。
自分たちのスタイルで、日本の旬の素材を使い、手間加えた、飽きのこない料理を提供することにこだわりを持っています。
レモンの力強い味と皮の香りと苦味も美味しく味わっていただきたいです。
無農薬の柑橘は、良くも悪くも香りがあり、力強い。つくり手の手間が沢山かかって大切にできた
この生命力ある無農薬の柑橘を、是非味わっていただきたいです。」

エグゼクティブシェフ 金子紀洋
コック歴17年。数々の店でシェフを歴任。現在3店舗の料理を全てプロデュースしている。料理と海を愛する。

IL DOGE イルドージェ
ベネチアの裏路地の雰囲気漂う空間でイタリアンを中心としたこだわりの料理の数々をリーズナブルで気軽に楽しんでいただけます。

  • ダイニングバー reset button
  • 東京都杉並区西荻北3-16-2

「頂いたレモンはサイズが小さいものから大きいものまで様々で、形もゴツゴツしていたり斑点があったりで、
のびのびと自然に育っているレモンなんだなぁと、とても嬉しくなりました。
皮まで安心して食べられるのが、本当に嬉しいです。
中吉屋のレモンは香りが強く、特に、リモンチェッロはお客さまに大盛況でした。」

シェフ 守岡 利彦
飲み歩きの経験を生かし料理を試行、夢を実現しお店をオープン。
小学生の頃からチャーハンやラーメンの具を自作するなど料理好きな子どもだったが、その後も料理を仕事にしようとは思わず進学、就職する。
就職とともに飲み歩きを始め、30歳で出会ったダイニングバーの店長の影響で「自分もこんな店をもちたい」と思うようになる。
夢を実現すべく飲食業界へ転職。4店舗を経験したのち、2015年8月に【reset button 西荻窪】をオープンした。

  • 料理研究家 金子みずほ

「デトックスできる食の提供をメインに活動している為、無肥料無農薬のレモンは最適な素材であり、
これを更に酵素ジュースにすることで、発酵食の持つ魅力を最大限に引き出し、
レモンの実と酵素ジュースでより美味しくデトックスできる一品に仕上げ、スイーツだけでなく、
ごはんのおかずとして活用。お客様にはレモンの美味しさを味わっていただけるように
レモンそのものを味わえるように一手間かけた工夫をし老若男女誰でも美味しいといってもらえる逸品に
工夫をして仕上げを心がけております。健康食プロデューサー・料理研究家としての仕事柄、
無農薬無肥料というこだわりに共感し"デトックスできる食"の提供に最大限に力を注いでいきたいと思います。
これかも食べているだけで幸せになる素敵なレモンの安定供給を望みます!」

持ち前の豊かな発想力を活かして 「健康食(和食)=ソウルフードで時代に左右されない変わらない価値でブランドの魅力を伝える」 をコンセプトに
健康食をプロデュース! 健康食でアンチメタボ・アンチエイジングでインナービューティに! サロンBlue Dragonにて、健康食をテーマとした
「健康食セミナー(お食事付)」 「お料理教室」 「オリーブオイル講座」などを開催しております。  

  • 株式会社エスケア
  • 東京都渋谷区渋谷3-26-16 第五叶ビル 5F

「生体データ等を解析し、個々人に最適な食の提案を行っています。
農作物の含有している栄養価は、農作物ひとつひとつ異なっていると言われており、
在来種・無肥料・無農薬のレモンともなれば皮ごと食べられるので、
その栄養価は多くの市販のレモンとは比にならないものでしょう。栄養価の面から見ても中吉屋さんのレモンは
非常に興味深く感じています。レモンの味は、苦みと酸味のバランスで非常に新鮮なものでした。
皮ごと食べられるレモンが少しでも世の中に広まるよう、中吉屋さんのご活躍を期待しています!!」

代表取締役 根本雅祥
上智大学にて物理学と経営学の学士号を取得後、金融機関にてクレジットリスクの証券化業務に従事。その後、両親の闘病を機に、
食事療法をサポートする株式会社エスケアを設立。現在は「1日塩分5gの達成」をサポートすべく、サービスの開発・提供を行っている。
「ソルトコントロール」という、減塩に代わる考え方を提唱している。

その他の主な取引先一覧
  • レストラン モリエール 札幌市中央区宮ヶ丘2丁目1-1 ラファイエット宮ヶ丘 1F

  • RISTORANTE TERZINA 北海道札幌市中央区南ニ条西1 アスカビル 2F

  • D&DEPARTMENT Inc. 東京都世田谷区奥沢8-3-2

  • azabu Buffalo Wings 東京都港区西麻布1-15-10 パークビュー西麻布 1F
  • RESTAURANT FRANCAIS MAY 東京都品川区東五反田2-7-7 エルシア五反田 1F

  • NARISAWA 東京都港区南青山2-6-15

  • ヌキテパ Ne Quittez pas 東京都品川区東五反田3-15-19

  • HAJIME 大阪市西区江戸堀1丁目9-11 アイプラス江戸堀 1F